F1ドライバーのラルフ・シューマッハ(Ralf Schumacher)が現地27日、マネージメント業務を行っていたハンス・マール(Hans Mahr)氏との契約を双方合意の上で解消したと発表した。
ドイツのスポーツニュース通信社「SID」に対してマール氏は「双方合意の上で解消に至ったため、このような発表となった。もちろん、今後も私が彼のことを手助けできるようならしていくつもりだ」と語り、契約解消は数か月ほど前から決まっていたことも明らかにした。
2007シーズン終了時の10月に所属していたトヨタ(Toyota)との契約満了を迎えチームから離脱したラルフ・シューマッハは、11月に行われたフォースインディア(Force India)でのテスト走行を失敗しており、すでに現役を退いた兄ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)と同様に引退することを示唆している。
F1を考える。
2007年12月30日
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